GONZO、静岡県浜松市出身。
日本のピン芸人、コメディアン、エンターテイナー、タンバリン奏者(タンバリンマスター)。
言葉を必要としない芸が国内外で受け、海外(ヨーロッパ、アメリカ、アジア各国)でも活躍している。
また海外進出を希望する芸人やパフォーマーをバックアップしながら活動している、英語の苦手なグローバル芸人。
2013年、自身のタンバリンパフォーマンス動画をYouTubeで公開したところ、海外の視聴者からも注目を浴びる。
2014年、ニューヨークのタイムズスクエアの路上でゲリラライブを決行。
すると、その場に『Asia's Got Talent』のプロデューサーが居合わせ、番組への出演オファーを受けることになる。
「タンバリンマスター」という称号は、そのプロデューサーから付けられたものである。
2015年、世界的なオーディション番組『Got Talent』のアジア版『Asia's Got Talent』(AXN Asia)に出場。準決勝進出。
2019年、『Britain's Got Talent』(itv)の第13シリーズに出場し準決勝まで進出。
『America's Got Talent』(NBC)の第14シリーズに出場し準々決勝まで進出した。

テレビ番組では「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで 笑ってはいけないホテルマン24時」、「おしゃれイズム」、「所さんの目がテン!」、
「世界まる見え!テレビ特捜部」(以上 日本テレビ)、「爆笑レッドカーペット」、関西テレビの「ベストパフォーマー決定戦」と
「ゴンゾーの突然タンバリン」、「VS嵐」(以上 フジテレビ)、ASIA'SGOTTALENT(セミファイナル進出・27ヶ国放送)(以上 AXN)に出演。
また映画では「TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ」(2016年)にジゴロック挑戦者役で出演したほか、
映画「告白」(2010年)でタンバリン指導を行なった。
下町ダニーローズ『鉄拐』『疝気の虫』『死神が舞い降りる街』、
謎のキューピー『白いゲルニカ』『疝気の虫』『異常暮色』『鯨岡桃子が殺された理由』などの舞台やライブにも出演したほか、
ネット番組・CМ「AKB48ついに公式音ゲーでました」・МVにも出演している。


【MINATOあらかると