喜結(kimusubi)とは

水引をご存知でしょうか?
『冠婚葬祭の熨斗袋の装飾』という印象でしょうか
世界広しといえども紙でできた紐で、これほど種類が多く、創造性にあふれ、美しい素材は水引以外にありません。

この日本独自の伝統的な素材、そして日本人の高度な手仕事で受け継がれてきた水引の技術を継承しつつ、
様々なライフスタイルに「喜びの形」として結び上げている水引アーティスト『舟木香織』の創り出すブランドが喜結(kimusubi)です。

日本古来からの伝統工芸のひとつである水引をトラディショナルに留まらず新しい世界感で表現した日本人ならではの指先のアートです。
熨斗袋の飾りから脱却し、日常の生活にメッセージを込めて新しい水引の世界感を展開しています。

あわじ結び・・・・・・・・・・・・末永いお付き合い
結び切り・・・・・・・・・・二度と繰り返す事がない
花結び・・・・・・・・・・・・何度繰り返しても良い
梅結び・・・・硬く結ばれ解けない、魔よけや運気向上

結び方にもメッセージが込められたとても日本的で意味深いものが水引です。
このトラディショナルで未知のデザイン性に溢れた水引アーティストの舟木香織の創造する『喜結』の新しいムーブメントは
TVをはじめ新聞・雑誌・各界より注目されています。
改めて水引に新たなスポットが差しています。


【MINATOあらかると